2008 9月

2008 9月 8th

佐藤司没後二十年展

くつろぎきって寝るサスケ昨日、全久院で開催中の『佐藤司没後二十年展』へ、主人と下の子ども2人と、サスケを我が家へ連れてきてくれたSさんと、そのきっかけを作ってくれたshare-gakiさんと出かけてきました。力強い作品に圧倒されながらも、ウロチョロする子供たちにヒヤヒヤ。お寺の外で子供たちを遊ばせながら、小さい子供はただ今を生き切っていているなあと感じ、人間にとって表現するということの意味を考えさせられてしまいました。
その後みんなで我が家へ。焼き芋パーティーへ突入。焚火の火を囲みながら、会話を楽しみました。やっぱり火のある生活はいいなあと、しみじみ思いました。

2008 9月 6th

ピアノのクリーニング

さて、ネズミの巣を片付けたあとは、いよいよクリーニングです。
なかなか手ごわかったペダルもこの通り!
ペダル(クリーニング前)ペダル(クリーニング後)

錆びついた鍵穴もこんなにピカピカ!
鍵穴(クリーニング前)鍵穴(クリーニング後)

写真を撮っている私もバッチリうつっちゃいました。
エンブレム

2008 9月 4th

ネズミの巣

お久しぶりにピアノのクリーニングに主人と一緒に行ってきました。新しい家が立ち並ぶ住宅街に建つ、引っ越してきてまだ二日という若いご夫婦のお宅でした。
ピアノを前に動かして、ピアノの裏をきれいにしようとして「んん?」主人に「これは何の糞?」と聞くと、「ネズミだ!」あわててお客さんを呼んできて事情を話し、ピアノの中身をのぞいてみると・・・。ブライドルテープという紐の所が見事にすべてネズミにかじられているではないですか!

赤の上の白いテープが食べられています。

さらに鍵盤を外すと、隅の方に布屑で作った巣が!ネズミの巣
このままでは当然ピアノは弾けませんから修理ということになりました。
ネズミはどこからピアノの中に入り込むと思いますか?なんと真ん中のペダルの少し大きめの隙間から入ってしまうそうです。今回の件は非常に珍しいケースで、一種類の部品だけをきれいに食べ、それ以外は手付かずだったので軽症で済んだということです。ひどい話になると、3日家を留守にしてピアノを弾いていなかっただけなのにフェルト部分をすべて食べつくされてしまったという話もあるそうです。

ということで、ネズミの糞で汚れた所もきれいにふき取り、巣も取り除きました。
ネズミの巣を取り除きました!

2008 9月 2nd

新月

佐久間の山にて・花昨夜は新月でしたね。新月の夜は満天の星が空を覆うということで、先日お邪魔した佐久間の『深造の森』へ主人が行ってきました。本当に満天の星で、もやっと光る雲のような天の川が流れていたそうです。寝転がってみていると、宇宙に浮いているような気分なったとか。新学期の前日ということで、私はお邪魔できなかったのですが、ぜひまたの機会には子供も連れて行きたい!と思いました。
そんな最高のシチュエーションの中、ライブもおこなってきました!なんとも光栄なことです。
『深造の森』にさそってくださったshare-gakiさんのホームページにも、その時の様子が描かれてあるのでもしよかったらそちらもどうぞ。素敵なホームページで、三河を中心とした美味しい所、素敵なお店などがたくさん紹介されています!うちのサスケはそのホームページの「里親募集」が縁で家に来たんですョ。